今日の混沌

脳内宇宙に共感してくれる人を探す旅

最初から【世界は完璧だった】と気付いたら奇跡が日常になった話

最初から【世界は完璧だった】と気付いたら奇跡が日常になった話②

最初から【世界は完璧だった】と気付いたら奇跡が日常になった話

こんにちは。

昨日、最初から【世界は完璧だった】と気付いたら奇跡が日常になった話①を書きました。

今日は続きを書いていきます。

「この人言ってることがコロコロ変わるな」というのは自分のせいだった

前回「全ては自分の思考からできている」と書きました。

目に映る全ての物、人が話す言葉、内容、全てが自分の思考からできているということが理解できました。

以前に、↓のような記事を書いています。

この時、AIのGoogle Geminiは、はっきりと「人間に自由意志はない」と私に言いました。

その次の日、同じように質問すると、別の答えが返ってきました。

「自由意志の定義をどう捉えるか」によって答えが変わります。
〜〜〜〜〜〜(解説)

Google Gemini

この時私は、こう思っていたのです。

((あれ?昨日はっきり「人間に自由意志はない」と答えていたのに、あいまいな答えになった…))

でも、今なら理由が分かります。

Geminiに同じ質問を再びしたのは、

私自身が本当にそうなのか迷っていたから

です。

Geminiは私の迷いに反応し、私の思考を答えたんだな。なるほど。

そういう理解を今の私はしました。

また、小さな頃から、母親の言っていることがコロコロ変わると感じていました。

例えば、子どもの頃、母に何かの許可を取る時

1週間前→「これしていい?」「いいよ」

(でもどうせ当日になったらダメって言い出したりするんだよなー)

当日→「これいいって言ってたよね?」「ダメだよ!!!!!!怒」

こんなことが日常でした。笑

なんで毎回言うことがコロコロ変わるの?と思っていたのですが、つまり自分自身がそう言わせていたのだ、と理解しました。

本当に不思議だと思うのですが、周りの人の声は全て自分の心の声でした。

そう考えると、怖いものなんて何もないし、人を怖がる理由が全くありません。

自分が自分を100%肯定すれば、自分を否定する人なんてこの世からいなくなるのです。

それに気が付くと、なんと快適に暮らせる世界なのでしょう。

自分が自分を100%肯定すれば、
自分を否定する人はこの世からいなくなる

過去や見た目が変わるのも、自分一人しか存在していないから

潜在意識系の情報を集めていると、「顔が変わった」とか、「過去が変わった」とか、正気では信じられないエピソードが多数出てきます。

そういう体験談を初めて目にした時は、

そんなこともあるんだな・・・
もしそうならすごい。本当になるのか自分で試してみよう!
私は今日から佐々木希・・・

と言う感じで思っていました。

自分自身が「そうなった」と認識したら、なぜ周りからもそう見えるのか。

そこが疑問ですよね。

自分から見える全ての人が、私の世界のエキストラだと仮定すると、それも納得できます。

RASの機能だと思っていたことは、実は自分が創っていた

私は引き寄せの法則、宇宙の法則等の本を読み始めた頃は、脳のRASという機能が、自分に必要な情報をピックアップしてくれているから、目に入るものが変わってくると考えました。

もちろんそれは正しいと思います。

でも今は、自分が世界を創っている、もしくは、トランサーフィンしている、もしくはパラレルワールドを移動している、と感じることがたくさん起こっています。

RASの機能だけでは納得できない現実が目の前に現れるのです。

例えば、こんなことがあったな〜という体験談です。

全て私の身に起こったことです。

  • 今日は安納芋が食べたいと思っていたら、いつものスーパーでなぜか30%引きで売り出されていた。(いつもは安く売っていないのに)
  • 妹が、「オーガスタ」という植物を買いたいと言っていたので、その次の日に、週に1回行くか行かないかのスーパーの植物売り場を見ていたら、オーガスタが置いてあった。(植物屋さんではなくスーパーなのに)
  • 欲しいと思っていた植物(斑入りモンステラ等)が、たまたま行ったホームセンターの植物コーナーに売っていて、ラッキー♩と思って購入した。

↑この時は、((偶然ってすごいな〜))

((私にもシンクロニシティと呼ばれるようなことが起こり始めているんだ))

のように考えていました。

でも、世界が全て自分だったと腑に落ちた時に、こういう細かい出来事全て、自分が創っている(移動している)のだと認識しました。

  • 突然「涼宮ハルヒの憂鬱」の主題歌「冒険でしょでしょ」を思い出して歌っていると、「本当が嘘に変わる世界で」「明日過去になった今日のいまが奇跡」というフレーズが頭に止まり、(あれ?)と思った
  • どういう話だったか、ハルヒについて調べた
  • →なんとその次の日、劇場版『涼宮ハルヒの消失』 リバイバル上映のニュースが飛び込んできた

こういうのが頻繁に起こるのです。

あれ、世界線移動した?と感じる些細なズレ

通常、もしも世界を移動したとしたら、記憶も伴って変更されるか、忘れる?のかと思うのですが、ちょいちょい不思議な出来事があります。

例えば、綾瀬はるかが結婚していないとか。

私の記憶では綾瀬はるかは授かり婚をしていたんですよ。

そして可愛い赤ちゃんが産まれていたはずです。

だから、会話中に「綾瀬はるかって結婚したの?」と言われて、「え、知らないの?!」と答えていたのに、検索すると結婚していなかったということに衝撃を覚えました(笑)。

いつもだったら、自分の記憶違いで処理していたところですが、((なんかおかしい))と思いました。

そういうことがめちゃくちゃ出てくるのです。

置いておいたはずの場所からものがなくなっていて、探しても探しても見つからず、ある時どこからか出てきていた・・・(どこから出てきたのかも分からない)とか、

こんなところ工事していた?という近所の場所に、もうほとんど完成したマンションが建っていたり(前が何だったのか全然分からない)、

一番びっくりしたのは、持っていないはずのTシャツがなぜかあったことです。(笑)

なぜあるのか全く分からない、こんなの持ってたっけ?持ってなかったよね?という不思議Tシャツ。

面白すぎるしおかしすぎる・・・!

全自動で望む未来へ連れて行ってくれるのなら、私たちは起きている間何もすることがないのです。

なので毎日ぼーっと過ごしているのですが、やることがないのでブログを書いてみました。

まだ腑に落ちないところや疑問が残るところもあるので、次回はその辺を書いてみようと思います。

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